訪問マッサージ・はり・きゅうクオン

札幌・岩見沢・苫小牧市を中心に訪問医療マッサージの事業所を運営している、クオンの情報発信ページです。

クオンコラム第20回「5月病」

みなさん、こんばんは!

訪問マッサージはりきゅうクオンです!!

前回のブログから、早一ヶ月・・・前回と同じことを書いていますね。
札幌はすっかり雪融けも進み、ようやく自転車に乗れるようになりました!

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しかし、朝晩冷える日が続いていますので体調管理には十分気を付けてお過ごしくださいね。

さて、本日のテーマは「五月病」です。

  ひと昔まえは春の訪れと共に『五月病になった』などと頻繁に耳に入ってきた時代がありました。この頃は 五月病になったなどと言ったものなら【根性ねぇ奴だ】の一言で遇らわれ、全く病気等とは無縁な認識とされていました。しかし近年、この五月病は呼称も変化し『季節性うつ』『春鬱』などと呼ばれ社会では認知されつつあります。
 
この季節性うつの原因ですが、かなり解明されてきていまして、根性論では決して解決する事は無理だった様です。
 
鬱病は大きく分け「心因性うつ」「内因性うつ」の2つに別れます。
 
心因性は外的ストレス、仕事や家庭・学校で受けるストレッサーが要因で起こります。
 
内因性は特定のストレッサーが無く自然に発症すると言われております。
 
この内因性の鬱は、どうも気圧の変化が原因だと言われています。 
 
朝晩は寒く、日中はポカポカ陽気、寒暖の差が激しい「春」だからこそ、起こりうる「はる鬱」では何故、気圧変化で鬱になるのでしょうか?
 
ひとつには、自律神経の乱れが考えられます。

この「自律神経」簡単に説明しますと、身体の各機能を正常に保つ為の司令元なのですね。
 
自律神経で血圧、体温の調整等をしてくれているわけです。寒暖の差が激しい 春は自律神経がオーバーワークし自律神経の乱れが生じます。


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自律神経の乱れで頭痛、肩こり、不眠、全身倦怠感などが現れ、一連の身体症状が憂鬱感に変わり、心の乱れを引き起こし鬱々な状況に追い込まれるのが「はる鬱」の原因の一つです。勿論、環境の変化も大きな要因ですが、日常の心掛けで「はる鬱」にならない様自衛する手段の一つとして、服装の工夫で温度調節するなどして「はる鬱」にならないよう頑張って行きましょう。


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  1. 2017/04/21(金) 10:30:00|
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