訪問マッサージ・はり・きゅうクオン

札幌・岩見沢・苫小牧市を中心に訪問医療マッサージの事業所を運営している、クオンの情報発信ページです。

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クオンコラム第22回「紫外線」

みなさん、おはようございます!

訪問マッサージはりきゅうクオンです!!

6月も今日で最終日・・・今年も半年が終わろうとしています。

今日の札幌は、最高気温29!!!!!

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いよいよ、夏に向けて日差しも強くなっていきますね~水分補給をこまめにし、熱中症には十分に注意してお過ごしください。

紫外線って?本当に悪なの?


「春から夏に向けて紫外線が強くなり 皮膚ガンに罹る」 と一度は耳にしたことがありませんか?

 あたかも紫外線は「悪」であるような言い回しですが、果たして紫外線は人体にそれほどの悪影響を及ぼすものなのでしょうか?


自分は紫外線こそが健康の源だと信じてやまない一人です。


古くは医学の祖、ヒポクラテスは初めて病院を建設しまたした。


目的は日光の当る病院。


又、ナイチンゲールはクリミア戦争の際、屋内の傷兵士より、屋外の傷兵士の方の回復が速い事に着目しイギリスに帰国後、日光療法を取り入れたと言われています。


時代の違い・・・と言われる方がおおいでしょうが、世界的に蔓延した結核菌が発見され、有効な薬が出来るまで約50年以上。

結核に罹患した患者はサナトリュウムに隔離され治療といえば、足の裏を日光に当て体力の低下を防ぎ、自然治癒力の増強をしていました。
又、17世紀後記イギリスの産業革命により大量のスモッグで太陽の光が遮られ、日光に当たらない赤子が「くる病」に罹患し赤ん坊が多数亡くなった歴史もあります。


絶対はありませんが赤ちゃんを日光に当てなければ、歩くことは勿論、這うことも出来ないでしょう。

日光に当る事が何故そんなに大事なのでしょうか?

7月号に続きます!!


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訪問マッサージ・鍼灸(はりきゅう)クオン 
【訪問エリア】札幌市全域・石狩市・苫小牧市・岩見沢市

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  1. 2017/06/30(金) 08:28:00|
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